鈴木克昌の発言 (財務金融委員会)
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○鈴木(克)委員 ポスターそして学校での教育等々、いろいろおやりになっているという今のお話でありましたけれども、私はやはり、先ほどからくどいようですけれども、我々ですらと言うと語弊がありますけれども、なかなかこの実態は、行って見て初めて、ああ、なるほど、これだけの大変な仕事をやっていただいておるんだなということがわかったわけであります。したがって、ぜひ、例えば映画をつくるとか、ドラマで放映するとか、ドキュメンタリー番組を設けてもらうとか、もっともっとひとつ積極的な広報活動をお願いしたい、このように思います。
それで、これが最後の質問になるんですけれども、局長さん初めいわゆる幹部の方々が視察や現場職員の声を聞く機会をどの程度設けてみえるのか、このことはやはり大事だというふうに私は思うんですね。財務省の中からではなかなか見えない部分が、現地、現場へ行くとよくわかるわけであります。
したがって、現場を定期的に見ていただくとか現場の声を聞くとか、今現在どういうふうにやっているのかということを含めて、今後、どんなふうなお考えなのか。幹部の現地、現場に対する考え方というのをお示しいただきたいと思います。