鶴保庸介の発言 (政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会)

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○鶴保参議院議員 委員御指摘のとおり、今回の最高裁の判決の中にも、行政上の単位としての都道府県の重みというものは明示をしていただいております。
 したがって、政治的に我々がどう考えるかということでありますが、今回の判決を受けてどうしても私たちが考えなければならないのは、参議院そのもののあり方について大きく役割が変わっているというあたりでございますから、私ども、会派の皆様と相協力をしながら、今後、参議院のあり方全体を踏まえた検討を行い、それを踏まえた形で選挙制度も考えていかなければいけない。
 その先には、もちろん他会派との協議もまた必要だと思いますし、また全国民的理解も必要だと思いますが、憲法改正も視野に入っているということであります。
 以上であります。

発言情報

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発言者: 鶴保庸介

speaker_id: 4118

日付: 2015-07-28

院: 衆議院

会議名: 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会