2015-07-28
衆議院
黒岩宇洋
政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
黒岩宇洋の発言 (政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会)
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○黒岩委員 最後になりますので申し上げますけれども、この二十六年の最高裁判決というのは、衆議院と参議院、これは選挙区と比例区という形で選挙制度も近くなってきた、そしてもちろん参議院の価値もすごく高まってきたという、これは参議院にとってもすごく評価をされている。
結果として、衆議院と参議院の定数、一票の格差のあり方について、これが違っていいという合理的な説明は、じゃあ立法府の方ではちゃんとできるのか、そこまで司法が突きつけているわけですから、これにしっかりと応え切れない限り、やはり抜本的改革にはならないわけですし、きょうの議論を聞いても、他の提出会派の皆さんは、まだまだ不十分だとおっしゃっている。我々もそう思う。
ですから、自民党の発議者にも、これは要請でありますし、そして我々自身も真剣に、抜本的な選挙制度改革、これを推し進めていく、このことを皆様に要請し、また私もそれについても尽力することをお誓い申し上げ、質問を終わらせていただきます。
ありがとうございました。