黒岩宇洋の発言 (政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○黒岩委員 最後になりますので申し上げますけれども、この二十六年の最高裁判決というのは、衆議院と参議院、これは選挙区と比例区という形で選挙制度も近くなってきた、そしてもちろん参議院の価値もすごく高まってきたという、これは参議院にとってもすごく評価をされている。
 結果として、衆議院と参議院の定数、一票の格差のあり方について、これが違っていいという合理的な説明は、じゃあ立法府の方ではちゃんとできるのか、そこまで司法が突きつけているわけですから、これにしっかりと応え切れない限り、やはり抜本的改革にはならないわけですし、きょうの議論を聞いても、他の提出会派の皆さんは、まだまだ不十分だとおっしゃっている。我々もそう思う。
 ですから、自民党の発議者にも、これは要請でありますし、そして我々自身も真剣に、抜本的な選挙制度改革、これを推し進めていく、このことを皆様に要請し、また私もそれについても尽力することをお誓い申し上げ、質問を終わらせていただきます。
 ありがとうございました。

発言情報

speech_id: 118904577X00720150728_027

発言者: 黒岩宇洋

speaker_id: 24356

日付: 2015-07-28

院: 衆議院

会議名: 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会