浦野靖人の発言 (政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会)

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○浦野委員 維新の党の浦野です。
 本日、十増十減ということで、参議院の皆さんが御努力をされて、一定の形を整えて衆議院に送られてきたということに関しては、非常に敬意を表します。
 ここからですけれども、我々維新の党の方も提出者として名前が入っていますので、非常に質問しづらい部分もありますけれども、それは、参議院と衆議院は別物だというふうに我々ずっと言われ続けておりますから、衆議院として、参議院の皆さんに少しお聞きをしたいと思います。
 先ほど黒岩先生の質問にもありました、私がやはり我慢がならないというか、何でやろというふうに思うのは、やはり委員会での審議が参議院でなされていない、私はこの点については非常に大きな不満を持っております。
 皆さん方の、もちろん自分たちの身を切る改革になりますから、非常に議論しにくいというのはわかります。それは例えば、こちらを見れば、衆議院でそういう議論になったときに、衆議院の我々もそういった苦しみを味わうことは間違いはないです。しかし、皆さんが、委員会質疑という中で、国民の皆さんに見える形でしっかりと議論した上で今回の結論を得たという形でないということに対しては、非常に私は不満を持っております。
 参議院の委員会、ちゃんと委員会がある中で、先ほど鶴保提案者の方からも説明が少しありましたけれども、委員会の質疑をなくして衆議院に送ってきたということに関して、各会派、全会派を聞くとちょっと時間がしんどいかもしれませんけれども、全会派、その件についてどう思われているのか。
 しかも、これは今後、もし、またこういった改革、次は必ず抜本改革をされると約束をされておりますけれども、ということは、またこういう時期がやってまいるわけですけれども、そのときもこういった形にしてしまうのかどうかということも含めて、各会派、お考えを聞かせていただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 浦野靖人

speaker_id: 16246

日付: 2015-07-28

院: 衆議院

会議名: 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会