古川康の発言 (農林水産委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○古川(康)委員 その会議の中で、地方の意見も踏まえた、いい結論が出ることを期待申し上げたいと思います。
次に、大きな二番目の美しく活力ある農山漁村の質問の中で、まず、水田フル活用についてお尋ねをしたいと思います。
昨日示された米穀の新用途への利用の促進に関する基本方針案の中にも書いてありましたが、水田面積は、現在、水田面積の約六割で主食用米の需要を賄える状況にあるということで、まことに残念なことに、現在は、水田で主食用米を作付されたら、つくり過ぎてしまうという状況にございます。
そういう中で、新しい用途のものをどんどんやっていこうという方針が農水省から示されているところでございますけれども、その話を地元にしますと、本当に大丈夫なのか、そんなことを言っているけれども、また変わるんじゃないのか、予算は確保できるのかということを聞かれます。
こうしたことについて、政治家である政務三役の皆様方は、地元ではどんなふうに支持者の方に御説明されているのか、その辺をお示しいただければと思います。