奥原正明の発言 (農林水産委員会)

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○奥原政府参考人 農地中間管理機構の関係でございます。
 担い手の利用面積の実績値、それから集積率でございますが、平成十二年度、これは十三年の三月末でございますけれども、百三十万ヘクタール、これを担い手の方が使われて、二七・八%というシェアでございましたけれども、これが平成二十二年度、二十三年三月末には二百二十一万ヘクタール、四八・一%に上昇した後、近年は横ばいで推移をしてまいりました。
 これに対しまして、平成二十六年度、二十七年三月末でございますが、担い手の利用が二百二十七万ヘクタール、率で五〇・三%ということで、前年に比べますと六万ヘクタール、一・六ポイントほど上昇しております。
 したがいまして、この中間管理機構、初年度、担い手への農地の集積は増加に転じたというふうに考えております。

発言情報

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発言者: 奥原正明

speaker_id: 33339

日付: 2015-05-19

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会