佐藤英道の発言 (予算委員会第六分科会)

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○佐藤大臣政務官 委員御指摘のように、強い農業づくり交付金におきましては、産地の競争力強化等を図るために、農業者団体による集出荷貯蔵施設等共同利用施設の整備を支援しているところであります。
 現場からは、確かに、引き続き根強い施設整備への要望が寄せられているわけでございますけれども、本交付金におきましては、平成二十七年度要求前倒しとして、平成二十六年度の補正予算において百七十六億円を措置させていただきました。また、二十七年度当初予算におきましては、対前年度予算額と同水準の二百三十一億円を確保させていただきました。
 これにより、厳しい財政状況の中ではありましたけれども、平成二十七年度当初と平成二十六年度補正を合計すると四百七億円となりまして、平成二十六年度当初予算額と平成二十五年度補正予算額を合計した額を上回る額を確保できたところでございます。
 今後とも、現場の事業要望を把握しつつ、産地の競争力強化等を高める観点から、所要の予算規模の確保に努めてまいりたいと考えております。

発言情報

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発言者: 佐藤英道

speaker_id: 5469

日付: 2015-03-10

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第六分科会