岩田和親の発言 (予算委員会第六分科会)

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○岩田分科員 私も地元でさまざまな農業にかかわる方々のお話を伺っておりましても、どうしても農地というものに対しての思い入れというものがある。これは当然のことでありますから、そこが集約化にとっては大きな課題であるということは、これからもやはり出てくるだろうというふうに思います。
 今御答弁をいただきましたように、そういったところをやはりこちらからさまざまな形で仕掛けていく。そこには、当然その機能というものも必要でしょうし、そしてまた、人の信頼を得る、そのための、かかわる方々の情熱、思いというものも必要だろうと思います。
 今の農業にかかわる方々の高齢化等々の状況を考えましても、まさに機能がしっかり結果を出さなければならない、そういう待ったなしの状況でありますので、ぜひとも頑張っていただきたいと思います。
 この機構に関してもう一点、農業委員会の改革との関連についてお尋ねをしたいと思います。
 先般、方向性が示されました農業委員会の改革においても、農地の集約化についての役割が位置づけられたと受けとめております。
 今回の農業委員会の改革と農地中間管理機構の推進や担い手への農地集約化がどのように関連をしていくのか、お示しいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 118905274X00120150310_019

発言者: 岩田和親

speaker_id: 18890

日付: 2015-03-10

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第六分科会