石川博崇の発言 (我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会)

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○大臣政務官(石川博崇君) お答え申し上げます。
 今般、この武器等防護の警護を行うか否かを防衛大臣が判断するものとさせていただいております。これは、警護の要請のあった米軍等の部隊が自衛隊と連携して我が国の防衛に資する活動を行う米軍等の部隊に該当するか否か、また、自衛隊が警護を行うことが必要か否かの判断について、当該活動の目的、内容のほか、周囲の情勢等の様々な関連情報を踏まえて判断を行うことのできる立場にある者により行われる必要があることから、自衛隊の隊務を統括する防衛大臣が行うこととさせていただいております。
 ただし、警護を行うか否かの判断につきましては、より慎重な判断を確保する観点から、警護の要請があった場合における手続等に係る運用上の枠組みや重要影響事態における運用等については、国家安全保障会議における審議も含め、内閣の関与を確保した形で進めていく考えでございます。

発言情報

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発言者: 石川博崇

speaker_id: 14446

日付: 2015-07-29

院: 参議院

会議名: 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会