中谷元の発言 (外交防衛委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○国務大臣(中谷元君) 配付資料は防衛白書平成二十四年度版から抜粋いただいたものでございまして、北澤防衛大臣の下で、防衛省改革又は将来の在り方についても組織の在り方についても組織を検討いただきまして、成果を出していただいたことには敬意を表したいと思っております。(発言する者あり)はい、間違えました。白書でそういうことを書かれていたということでございます。
この点につきまして、平成二十二年六月に民主党政権が策定をいたしましたこの防衛省改革に関する防衛大臣指示の中で、運用部門においては、内部部局と統合幕僚監部の業務の重複を避け、文民と自衛官の協働を確保しつつ意思決定の迅速化を図るために、事態ごとのシミュレーションを行いながら、業務の在り方について検討するとされておりました。
こうした指示を踏まえ、同年八月に取りまとめた検討の柱に基づく具体的検討項目の一つとして、運用部門においては、実際に発生した事案等も参考にしつつ、意思決定から事態対処にわたる大臣補佐の在り方について、各種事態を想定したシミュレーションを数回実施したところでございます。事柄の性質上、シミュレーションの内容、その他の結果等についてはお答えを差し控えたいと思っております。