小西洋之の発言 (外交防衛委員会)

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○小西洋之君 では伺いますが、まず政策論として、集団的自衛権行使が必要だという政策判断をなさって、かつ、その根拠になる憲法論ですね、昭和四十七年見解の、まあ私は読み直しで違憲無効だというふうに言っておりますけれども、ただ、集団的自衛権行使が必要だという政策的な判断を皆さんお持ちなんですけど、その政策判断として行われる集団的自衛権の行使というのは、相手国の領域、領土、領空、領海で行われるものが一般であるというふうに理解してよろしいですか。それとも、我が国の領土、領空、領海で行われるのが一般なのか、どちらが一般なんでしょうか。

発言情報

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発言者: 小西洋之

speaker_id: 27444

日付: 2015-05-21

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会