中西祐介の発言 (環境委員会)

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○中西祐介君 おはようございます。自民党の中西祐介でございます。
 今日は通常国会初めての委員会質疑ということでございまして、大臣の所信についてお伺いをさせていただきたいというふうに思います。
 まず、昨年の臨時国会におきまして、JESCO法の改正をしていただきました。それによりまして、中間貯蔵施設、東日本大震災から四年という時間が経過する中で、福島周辺、特に地元の福島県について、放射能被害についてこれから政府で対応をしっかりしなきゃいけないという中で、この中間貯蔵施設の本格稼働に向けて大きな一歩が示されたというふうに思っております。
 今月の十三日には大熊町、そして追って双葉町でも、災害瓦れきといいますか、放射能汚染物質の搬入開始がされたところでございます。本当に、まずは地元、この二町の町長さんを始めとする住民の方々あるいは地権者、様々な皆さんが関わりがある中で、まずは御地元の御理解をいただけたことが本当に大きな一歩であろうと思いますし、地元の方々にとっては、本当に様々な複雑な思いがある中で、国のためにあるいは地域のために御決断をいただいた、まず我々はそうしたことについても深い御理解について感謝を申し上げなければいけないなと、こんな思いがいたしております。
 本当に、大臣始め副大臣、政務官、本当に足しげく現地にもお運びをいただいて、そうした交渉にも当たっていただきました。これについては我々からも感謝を申し上げたいなというふうに思います。
 そんなこれまでの交渉状況でございますけれども、これまで用地交渉を始めとして、この中間貯蔵施設の整備等に当たっての課題、そしてそれへの対応について、これまで対応されてきた望月大臣からまず御所見をいただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 中西祐介

speaker_id: 32053

日付: 2015-03-26

院: 参議院

会議名: 環境委員会