中西祐介の発言 (環境委員会)

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○中西祐介君 この通常国会で廃棄物処理法と、そして災害対策基本法の改正を今念頭に置いているところでございますが、そうした中で、まずは広域的にどのように連携ができるかということを、今既に取組をしていただいているようですが、各部会ごとそうしたことを是非お願いを申し上げたいというふうに思うと同時に、現状のキャパが幾らで何年以内に老朽化で更新をしなきゃいけない、こうしたことを見据えた大きなプランニングを環境省主導で是非お願いを申し上げたいというふうに思います。
 もう一つ、この大規模災害の備えについてでございますが、今、現状として千四百万人分の汚水処理施設の未普及の人口があるというふうに言われております。大体世帯にして五百万基という状況だということでございますが、東日本大震災が起こったときに、下水道の整備について普及しているところもあればそうでないところもありますが、下水道はやっぱり災害が起こると非常に脆弱だということもこの前の災害での一つの教訓だろうと。その中で、浄化槽については大体全体の三%ぐらいの全損だけで、復旧も結構早かったというふうな結果も出ております。こういう中で、それこそ下水道と浄化槽のベストミックスを図っていくべきだと考えておりますけれども、これからの整備計画について最後伺いたいと思います。

発言情報

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発言者: 中西祐介

speaker_id: 32053

日付: 2015-03-26

院: 参議院

会議名: 環境委員会