望月義夫の発言 (環境委員会)

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○国務大臣(望月義夫君) お答えさせていただきたいと思います。
 気候変動問題は人類が直面する重大かつ緊急の課題でございまして、今年のCOP21で全ての国が参加する公平で実効的な新たな枠組みを構築することが極めて重要だと我々も認識をしております。
 日本の国も主要排出国、世界の国の五番目ということになっておりまして、優れた低炭素技術を有する我が国としても、二〇二〇年以降の国際枠組みの採択に向けた交渉に積極的に貢献してまいりたいと、このように思っております。
 あわせて、国内の対策についてでありますけれども、徹底した省エネ、再生可能エネルギーの最大限の導入、それからまた改正フロン法の円滑な施行によるフロン対策の推進等を通じて気候変動問題に全力で取り組んでまいりたい、このように思います。

発言情報

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発言者: 望月義夫

speaker_id: 27229

日付: 2015-04-07

院: 参議院

会議名: 環境委員会