望月義夫の発言 (環境委員会)
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○国務大臣(望月義夫君) あの会合ではやはりCOP21に向けて、全ての国が参加をすると、そういうための会合でございましたが、そういう意味では、我が国の約束草案の要綱というものをある程度説明させていただいてきたところでございますが、そういうことでは、日本の国が積極的にそういったものを出していただけると、なるべく早い機会にということでございましたが、そういうようなものを出していくというような形の中で、各国からしっかりとやはりそれに対応してもらいたいというお話ございました。
それからまた、やはりそういった国々、先進国G7の非公式の会合もございました。そこでも、何としてもCOP21に向けて必ず先進国がリードをしてこれを達成していこうという力強い皆さんの意気込みが感じたところでございます。
それから、フランスの大統領あるいはまたドイツのメルケル首相を始め、そういう皆さんも出席していただきまして、何としてもこれをCOP21に向けて成功させようと、そういう強い気概があったということを我々も感じまして、日本の国もしっかりとそれに沿って頑張っていかなくてはならないと、そういったものを感じました。