望月義夫の発言 (環境委員会)
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○国務大臣(望月義夫君) これは非常に難しい、それぞれの評価が違うと思いますが、我々とすれば、今回も、この間のG7において総理が二六%という二〇一三年度比で出したことについて非常に評価をする声が多かったということを感じますと、ある意味では、日本の国がそういった意味では評価されるところまで来た、努力のかいがあったなと、そんな気がいたします。
ただ、これはやはり実際にこの数字を守るということが必要で、ちょっとほかでも申し上げたかもしれませんけれども、げたを履かせて大きな数字を出すことは幾らでも言えますが、我が国としてはけんけんがくがくいろんなことがございました。環境省、経済産業省、それからまた外務省あるいは農水省、様々な皆さんが必ず約束したことができるようにという形でこれを積み上げてきましたので、我が国としては、大変そういった意味では、こういった数字はいいものが出てきて、各国に評価をされていくのではないかなと、こんなふうに思っております。