望月義夫の発言 (環境委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○国務大臣(望月義夫君) この実行委員会と後援会の違いというものをやはり皆さんに何回か御説明差し上げているところでございますけれども、昨年の十一月でも答弁でも申し上げさせていただいたつもりでありますが、後援会以外の方が多く見込まれるような会は、参加者から徴収した参加費で収入、支出を過不足なく賄うことから、有志による実行委員会で開催をいただいていると、こういう形を取らさせていただいております。
 後援会以外の方が多く参加して、会費を負担する会の収支を後援会に計上することは後援会設立の目的外と指摘される可能性があると私は考えており、こうした疑義を避けるために実行委員会形式で行っていただいているわけであります。
 新年賀詞交歓会は、その性格上、後援会以外の方の参加が多く見込まれることから、相当たくさんの方に、後援会以外の方にやはり広く集まっていただくというようなことになっておりますので、有志による実行委員会により開催されていると、こういうことで御説明をさせていただいたわけであります。

発言情報

speech_id: 118914006X00720150611_012

発言者: 望月義夫

speaker_id: 27229

日付: 2015-06-11

院: 参議院

会議名: 環境委員会