水岡俊一の発言 (環境委員会)
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○水岡俊一君 大臣、私はできるだけ丁寧に御質問をしているつもりです。
最初に私言いましたよね、要するに、後援会と実行委員会の違いを説明していただくことではないんですと。実行委員会がされたということであれば、その実行委員会が開催をされたという実態を御報告、御説明いただかないと、大臣は不特定多数を飲食を伴って接待をしたのではないかという疑いを掛けられているので、その疑いが晴れないじゃないですか。
実行委員会と後援会の違い、その違いはもう何度も聞いている、そんなことは誰もが分かっていますよ、百も承知ですよ。だけど、それが実際に存在していたのかどうなのか、それを説明する責任が大臣にはあるんですよ。
名簿を出してほしいというと、実行委員会の方々の御希望もあって出せない。ということは、大臣がそういうそしりを受けても構わないと思っていらっしゃる実行委員会の皆さんなのかなと私は思っているところです。どんどんとそういうふうに大臣を支援されている皆さんも同じように非難されてくることになりますよ。私は諦めませんから、今後も質問は続けていくつもりであります。
今日は水銀二法でありますので、そちらの問題に移っていきたいというふうに思います。
大臣、水俣病が確認をされてから五十九年が経過をしております。くしくも、確認をされた一九五六年は私の生まれた年であります。そういった意味では、私自身が生きてきたこの五十九年間、水俣病で苦しんでおられる方々がいらっしゃるんだと、こういうふうに感じて、非常に自分自身としてもこの問題しっかりと捉えなきゃいけないというふうに思っておりますが、大臣としては、この問題、水俣病問題というのは解決をしたというふうにお考えですか。