唐澤剛の発言 (厚生労働委員会)

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○政府参考人(唐澤剛君) まず、全面総報酬割の導入に伴います支援金負担の増減でございますけれども、協会けんぽでは約二千四百億円の減となります。健保組合では一千五百億円の増というふうに見込んでいるところでございます。これは今年度の予算ベースでございます。それから、健保組合は、今総額で申しましたけれども、所得水準の低い組合も約三割ございますので、七割のところは増えますけれども、三割は減という形になってまいります。
 それから、準備金の残高でございますけれども、平成二十五年度の決算ベースでございますが、協会けんぽは六千九百二十一億円という金額になっております。それから、健保組合は、これは合計でございますけれども、一兆七千七百二十一億円という金額になっているところでございます。

発言情報

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発言者: 唐澤剛

speaker_id: 2118

日付: 2015-05-19

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会