牧山ひろえの発言 (厚生労働委員会)

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○牧山ひろえ君 民主党・新緑風会の牧山ひろえでございます。
 参考人の皆様方、暑い中、大変お忙しい中、非常にためになるお話をありがとうございました。
 私も、イケア・ジャパン株式会社の泉川参考人にお伺いしたいと思います。
 先ほど御講演いただきましたように、イケア・ジャパン様では、二〇一四年の九月に全従業員を正社員化したとして大きな話題となりました。しかも、同一労働同一賃金を前提としているところに大きな意味があると思います。正規労働者と非正規労働者の大きな格差を縮小していくということ、それから、非正規の拡大に歯止めを掛けて正社員化、また正規労働者化を進めていくというのが私たち民主党の労働政策の大きな方向性なわけです。
 事前にいただきました資料の中でも、また先ほどの御答弁の中でも、イケア様のキャリアの描き方がジャングルジムだという御表現がありました。ライフステージに応じて、しかも社員の希望に沿って仕事の内容を変えるという、そういったコンセプトと理解しておりますが、これは、スウェーデンなど北欧における典型的な考え方なのかどうかということをお伺いしたいんですね。
 私の選挙区は神奈川県でして、神奈川県のお店もよく行きますし、また、アメリカに住んでいた頃、西海岸でも東海岸でもお世話になっていたんですが、まさに世界中に店舗をお持ちの会社でいらっしゃるので、国際的な比較という側面について御説明いただければと思います。

発言情報

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発言者: 牧山ひろえ

speaker_id: 9631

日付: 2015-08-19

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会