泉川玲香の発言 (厚生労働委員会)

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○参考人(泉川玲香君) 全ての使っているモデルが、じゃ、スウェーデンでそうだから、北欧でそうだからやっているのかというと、そうではないというのが正しい答えかと思います。
 郷に入っては郷に従えで、日本においては日本の非常にいい部分がありますし、そしてスウェーデンにもいい部分がある。各地で、各国でいいものがありますので、イケアの考え方としては、その土地そのエリアに行ったときにいわゆるグローカルであるということ、グローバルであるんですけれどもローカルなものも大切にしていくと、そんなことをまずベースにしいております。
 ジャングルジムという制度も、日本では余りそれはないんですけれども、それが日本に多分生きていくこと、日本でこの価値というものが、もしちゃんと動いていけば新しい価値の投入になるだろうということで、私どもはそれを進めております。グローカルというのが国際比較というのの答えではないかなと思います。

発言情報

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発言者: 泉川玲香

speaker_id: 15519

日付: 2015-08-19

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会