泉川玲香の発言 (厚生労働委員会)
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○参考人(泉川玲香君) 元々、会社の中にありますシステムがあります。職務給のシステムがありまして、番号が割り振られるような形になります。
例えば、人事マネジャーであれば六十一番とか社長であれば六十五番とかというふうに、いろいろな角度からそれをデータ化できるもの、それを入れていくと番号が出てきます。それがまずは職務のナンバーとなってまいります。なので、例えばロジスティクスのマネジャーと人事のマネジャーが同じ番号であるということももちろん起こってまいります。
ということと、プラスどういうふうにじゃその職務を評価していくのかと。その中にはジョブディスクリプション、どういうものが求められるかというものが明確にある。もうこれは本当にすごく細かいもので、ディテールまでいくともう二時間、三時間掛けて見ていくようなものがございます。それを基にイエスなのかノーなのかということと、一から五までの評価の中でどこの位置に立っているのかということで、いわゆるビジネスのところの数字で測れる部分が五〇%と、もう一つの部分は、どれだけ人を育てていけるのかというリーダーシップの部分。リーダーシップも、六個のリーダーシップ、明確なものがあります。その六個の中にも一体どういうものを意味しているのかというのがありますので、それに一つ一つ合わせて明確な数字が出ていくと、そんなシステムを使っています。
なので、元々あるナンバーとそれに合わせたジョブディスクリプションの精査で、一年間に必ず一度はそれを見ていくと、そんなシステムでございます。