森本真治の発言 (厚生労働委員会)

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○森本真治君 長々と御答弁いただきましたけれども、本当に派遣労働者の皆様をしっかりと守っていくんだという、いろいろとこちらがその懸念について御提案もしても、派遣先の皆さんへのこととかも含めて、打っても響かないですね。大変私は残念だというふうに言わざるを得ません。
 ちょっと時間があと五分しかないんで、均衡待遇の話も少し用意しているんで、是非聞かせていただきたいと思います。
 これ、ちょっと資料で、またこれもないんですけれども、厚労省が取ったアンケートですけれども、派遣労働者の派遣元への要望で一番多いのは賃金制度の改善、これが半数を超えているというデータが、厚労省さん御案内だと思います。
 これまでも現行法で均衡待遇ということの義務ということがありましたけれども、本当に法の趣旨に基づいて確実にこれまで進んできたのかというようなことがあります。
 地方公聴会が八月六日にあったときに、これ、石橋委員が派遣会社の方に、この法案で処遇改善が図られるんですかといって聞いたところ、公述人は、もう既に職務に見合った賃金を払っているんですというようなことをお話しされているというのがあったんですね。
 つまり、これ、例えば均衡待遇ということをどうやって判断していくのかということですよ。これについてちょっとまずお伺いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 森本真治

speaker_id: 18201

日付: 2015-08-27

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会