森本真治の発言 (厚生労働委員会)

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○森本真治君 ちょっと時間が来ましたので、最後にまとめて質問を聞いて、終わりたいと思いますけれども。
 今回の法改正で、じゃ、本当に均衡待遇が進むのかといったときに、そのように説明を受けた派遣労働者、これ著しく均衡でない、欠けているという判断をしたときに、派遣労働者はそれに対して取る手段というのがあるのかということ。
 それと、先ほどの正社員の制度化もなんですけれども、やはり派遣元の方に、このキャリアアップ措置もしっかりアピールされていますけれども、それと連動してしっかりと処遇改善がつながるという部分においていえば、伺っているところによると、例えば派遣元で賃金テーブルなどもしっかりできているのかというようなところもあります。だから、まずはそこについてもしっかりと派遣元には課していくということですね。そのところもしっかりと担保を取っていくということが必要だと思いますので、最後にその二点聞いて、質問を終わりたいと思います。

発言情報

speech_id: 118914260X03020150827_026

発言者: 森本真治

speaker_id: 18201

日付: 2015-08-27

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会