難波奨二の発言 (行政監視委員会)
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○難波奨二君 民主党の難波奨二でございます。
今日は参考人の三人の方、大変貴重な御意見賜りまして、ありがとうございました。
まず最初に、後藤町長の方にお伺いしたいと思いますが、戦略をこれから組んで実行が五年間で結果を出すと、こういう方向で今進められておるわけでございますが、五年間という期間で、非常に人口を増やすとか、産業をどう育成していくとか、移住者をどう増やしていくとか、こうした問題というのはこれだけの短期のスパンで結果を出すというのは非常に難しいんじゃないかというお声も非常に多いわけですよね。この辺りをどのように受け止めておられるかというのが一つ。
二点目は、取組の成果によって、分かりやすく申し上げますが、優秀なよくやった自治体については交付金を増やすんだと、こういう方向にあるわけでございますが、そうした方式によって各自治体間の中で財政的な国からの支援の差が出る可能性があるわけで、当然出るわけでございますけれども、この辺りについてどのようにお受け止めになられておられるかというのが二点目。
最後でございますけれども、戦略をこれから企画、計画行われるわけでございましょうが、十二月までには作り上げたいというふうにお話ございました。メンバーも、IT関連企業の方もそのメンバーに入っていただいて策定したいというお考えでございましたけれども、地域住民の皆さんの声をどうそのプログラムの中に生かしていこうとされておられるのか、この三点についてまずはお伺いしたいと思います。