高田坦史の発言 (行政監視委員会)

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○参考人(高田坦史君) おっしゃるとおりでして、例えば前職場でも、例えば販売系の職場と物を作って生産しているというようなそういう職場とは若干違っていまして、いわゆる製造、物づくり系の職場では、例えば、一件何でもいいから改善の提案があったらそれを認めるといいますか、認め方は、例えば百円というような金券を与えるとか、当時五百円だったと思いますけれども、何でもいいんです、提案は。というふうなことをやったり、あるいはいろいろな表彰をやってみたり、そういう意味で社内に根付かせるためのいろいろな仕組みがありました。
 私は販売の方だったものですから、ある意味では、合併した後にそちらの方の部署に、部署にといいますか場所に行きまして、そういうことがやられている、あるいは合併後、販売の方でもそういうこともやられるようになりました。それが結果的には改善のマインドを定着させることに極めて有効だったというふうに思います。

発言情報

speech_id: 118914281X00120150323_045

発言者: 高田坦史

speaker_id: 12840

日付: 2015-03-23

院: 参議院

会議名: 行政監視委員会