山谷清志の発言 (行政監視委員会)
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○参考人(山谷清志君) やはり活動して、それが結果を生み、その結果が社会に出て、いろいろ動きがあって成果が出るという、こういう段取りでいきますので、どうしても三年ないし四年ぐらいは調査に時間が掛かるというふうに感じております。もし単年度でいくとしても、人を対象とするサービス、教育、医療、福祉、なかなか成果が出ませんので、結局は、活動指標といって、これをしました、あれをやりました、これに幾ら予算が付きました、予算はこういうふうに使いました、これで終わってしまうんですね。
政策評価の最悪の部分がまさにここのところでございまして、お役所が、私はこれをやりました、あれをやりましたという活動報告的になってしまいまして、そうすると、やはり選挙で当選される首長さんは何か変だなと思うらしいんですね。まさに変なんですね。やったからどうなったのかという話が続いてきませんので、やはり三年は是非見ていただきたいなというふうに考えております。