山谷清志の発言 (行政監視委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○参考人(山谷清志君) まさにおっしゃるとおりでございまして、物すごく大きな戦略に関して、これもPDCAは使えますし、もちろん使うはずなんです。他方、非常に小さな個別の事業もPDCAで回していくという。本来、これは実は質的にはかなり違うものなんだろうと思いますが、使っているうちに、言葉が便利なものですからどちらでも使われるようになってきたと。
そういう意味でいいますと、大綱とか基本計画とか戦略というのは、実はもう少し上位概念で大きな抽象的なものですので、そこはもう少し違った仕組みか何かを考えられてもいいのかなという気分はあります。これは国際的にもそうでございまして、そこにまさにストラテジーがポリシーだという感じで諸外国ではイメージされております。
PDCAはプロジェクトレベルにちょうどぴったりくるという、そういうイメージでございます。