高田坦史の発言 (行政監視委員会)
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○参考人(高田坦史君) 具体的な場面を私も、例えば今のお話だけですと想像できない面がありますけれども、基本的には、具体的に、ある、先ほど申し上げた仮説というのがあります。この目標を達成するためにこういうことをやっていくんだと。そのときに、それぞれの場面といいますか部分で、具体的なある成果といいますか、こういう結果が出るはずだみたいな、そういうのはKPIと例えば呼びます。そうしますと、その辺の連鎖という形で最終的にこの目標が達成されるというような、そんな形になると思うんですね。
したがいまして、結局のところ、目標というのが、プランのところ、これが到達すべき、あるいは実現すべき具体的な目標、例えば人口減少を止めるんだとかいろんなことがあり得ますけれども、それがあるとしますと、それをどうやってやるんですかというところの具体的な方策が具体的でないといけませんよね。したがいまして、そこのところの、具体的であれば、その具体策に応じながらKPIというのは設定できる。したがいまして、要は、方策について具体的にどこまでやれるのかが一つのポイントだろうというふうに思います。
以上です。