山谷清志の発言 (行政監視委員会)

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○参考人(山谷清志君) まさに今、高田参考人がおっしゃっていたところも評価では非常に重要な部分でございますが、分かりやすいお話で申し上げますと、例えば男女参画の三〇%女性がという、なぜ三〇%なのかと。恐らくは何かの背景の理由があって、それで三〇%と、リーズナブルで達成できる目標だとお考えになられて三〇%が出てきたんだろうと思うんですね。
 ですから、余り夢みたいな話をされても困りますし、しかし、現状値で維持という話も困りますし、そこら辺のところを勘どころが分からなければいけないんですが、これが分かる方は現場に詳しい方が非常に分かりやすいと。
 それを国全体で考えたところでいきますと、人口が全体として減っているのにこの数字でいいのかどうかというのはまた出てくる可能性もあります。
 そこら辺で非常に、ちょっと勉強しなければいけないような数値目標の設定、なおかつ、このぐらいの予算でこのぐらいの事業でそれが本当にできるのかどうか、自立ということであれば、国からの補助金がなくなってもサステーナビリティー、持続可能性があるかどうか、そういうふうなレベルでいろいろお考えいただくと。まさに、考えていただく人材が地方にいるかどうか、これが非常に大事なポイントになろうかと思います。

発言情報

speech_id: 118914281X00120150323_070

発言者: 山谷清志

speaker_id: 11513

日付: 2015-03-23

院: 参議院

会議名: 行政監視委員会