柴田巧の発言 (国際経済・外交に関する調査会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○柴田巧君 維新の党の柴田巧です。
今日は、三人の参考人の皆さんにはお忙しい中御出席いただいて、またそれぞれのお立場から貴重な御意見をお聞かせいただきまして、私からも感謝を申し上げたいと思います。
まず最初に、私からも板橋参考人にお聞きをしたいと思いますが、先ほどのお話にもありますように、これから私どももいつ何どきテロに巻き込まれる、あるいはその標的になる可能性が大きくなったと思っております。
〔会長退席、理事小林正夫君着席〕
終わりの部分でお触れにもなりましたが、来年はサミットがございますし、また、言うまでもありませんが、二〇二〇年にはオリンピック・パラリンピックもございます。サミットも、ロンドンで行われた際にはやはりイギリスの中でテロが起きたり、オリンピックについては、ミュンヘンを始めしばしばその標的になっているわけです。
テロ対策の専門家のお立場から見ておられて、現時点で、サイバー攻撃のお話もありましたが、それ以外で例えばこういうところが盲点になっているんじゃないかとか、あるいは、準備態勢が進みつつありますが、こういうところがどうももっと充実すればいいんじゃないかといったようなところがあればまず教えていただければと思います。