江島潔の発言 (国土交通委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○江島潔君 平成十九年に耐火パネルに対するデータ改ざんがあったと。これに対して再発防止のために取り組んでいたという会社が、また今回、今度は免震ゴムで同じような事案をまた、別の人なんでしょうけれども、起こしてしまったと。
これは、言わばイエローカード二枚目なんですよね。サッカーだったら、もうこれで退場ですから。本来であれば、もう一切こういうような、公共事業だけじゃないかもしれませんけれども、そういう分野へは本当はもう参入できないぐらいの信頼を揺らがすようなことを起こしているわけですから、是非これはもう、こういうことがいろんな理由があるにせよ起きるということは、何らかの問題が必ずその社内体制にあると思いますので、是非これは国交省としても、この会社はもちろんですけれども、他の会社においてもこういうことが起きないような、基礎的な言わば誰も確認のしようがないような部品に関するデータであり信頼性なわけですから、是非ともその点の監督体制に関しましてもしっかりとしたものをまた再構築をお願いをしたいと思います。
それでは、続いての質問に移らさせていただきます。
今、将来の人口が減りつつある中、そして高齢化社会を迎える中において、太田大臣は常日頃からコンパクト・プラス・ネットワークというキーワードを用いられてこれからの日本の未来像というものを描かれていらっしゃるわけでありますけれども、私の住む山口県でもそうなんですが、いわゆる消滅可能性自治体と言われるような町が非常に地方では大きくなってきているところでありまして、このコンパクト・プラス・ネットワークというものをそれぞれそういう地域がある中でどうやって実現しようかというのは、大変にこれはそういう人口減少がどんどん進む自治体の首長は大いに悩むところでございますが、このようなもう面としてもどんどん人口が減っている地域に関するコンパクト・プラス・ネットワークというのはどのような形で実現をしていけばいいか、また国交省としてのお考えを聞かせていただけますでしょうか。