田城郁の発言 (国土交通委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○田城郁君 是非、十分な体制を取るべく、御指導をよろしくお願いをしたいと思います。
 次に、全国市長会の意見に対する国の対応についてお伺いをいたします。
 平成二十七年二月の全国市長会経済委員会の水防法等の一部を改正する法律案に対する意見において、市町村が浸水区域の指定等を行う際に必要となる基準を明示するとともに、国又は都道府県が浸水想定区域を指定する際にはあらかじめ市町村と協議をすることというふうになっておりまして、また、浸水想定区域の指定に当たっては、地域防災計画の修正に要する期間に配慮をすることとなっております。さらに、防災体制の整備に際しまして、当該市町村だけでは解決が困難な課題について、国、都道府県等が連携をして支援をすることという意見表明がなされております。
 これらの全国市長会からの意見に対して、国土交通省としてどのように取り組まれているのかを確認をいたします。

発言情報

speech_id: 118914319X00920150512_018

発言者: 田城郁

speaker_id: 26936

日付: 2015-05-12

院: 参議院

会議名: 国土交通委員会