野田国義の発言 (災害対策特別委員会)
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○野田国義君 私は、この間も指摘させていただきましたけれども、やっぱり国として、火山、日本はたくさんあるわけでございますので、総合的な国としての機関が一つは必要なんじゃないかなと、そのように思いますし、また、学者が非常に不足してきておるということでございます。やっぱり、ホームドクター的な、その火山、専門的にずっと観察をしていく、そういった人的な、教育的な部分も含めて、しっかり体制を是非とも取っていただきたいと要望をさせていただきたいと思うところでございます。
そこで、私、六月九日ですか、先週、口永良部の火山噴火に伴いまして、屋久島の方に党を代表いたしまして視察に行ったところでございます。
そこで荒木町長ともお話しさせていただいたところでございますけれども、六月十五日に火山噴火予知連絡会ですか、それが開かれるということで、ある意味ではやっぱり期待されているところもあるんですね、島民の方々が早く帰島できることを。このことはどうなったのかということを少しお伺いできたらと思います。