野田国義の発言 (災害対策特別委員会)
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○野田国義君 やっぱり観測というのは非常に大切なことであり、また昨日もそういう指摘が予知連絡会の中でもなされているようでございますので、その観測の強化ということでも是非ともお願いをしたいと思っているところでございます。
そこで、避難所にも行きまして避難者の方々にいろいろお話も聞いたところでございますが、何が一番欲しいですかということを聞きますと、やっぱりおっしゃるのは、いやいや、一日も早く帰りたいと、とにかく帰りたいんだということを本当に異口同音に皆さんおっしゃっておったところです。
特に、もう御承知のとおり、中心地は非常に被害が少ないんです。だからこそ、帰れるんじゃないか、帰れるんじゃないかと、次の噴火がなければという。しかし、まだ噴火警戒レベルが五という中ではとても帰れないということだと思いますので、そこで、今避難されている方の状況がどのように改善されたのかということをお聞きしたいと思いますが、公営住宅等に入居、公募もされておったようでございます。屋久島町が用意をするというようなことも町長はおっしゃっておりましたけれども、住宅への入居の方は民間を含めてどのようになっているんでしょうか。