大塚耕平の発言 (財政金融委員会)
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○大塚耕平君 私の質問は、聞いていただいている委員の皆さんは御理解いただいていると思いますので、両論あったという説明はいただきましたが、定量的な分析をしたのかというのが私の質問でございます。
日本銀行総裁及び日本銀行というのは大変重い職責を担われるポストと組織であり、だからこそ、それに見合う地位と名誉が保障されているわけであります。
委員長にお願いします。
去年の異次元緩和第二弾の理由は、原油価格の下落に伴うデフレマインドの解消が遅れるかもしれないということに対応したというふうに言っておられるわけですので、原油価格下落のメリットとデフレマインドの解消が遅延することのデメリットの定量的な比較というのは日銀の中で行われてしかるべきものだと思いますので、そのような資料の提出を委員会として求めていただきたいと思います。