尾立源幸の発言 (財政金融委員会)

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○尾立源幸君 私の理解では、国税の方ではこれはもう既に企業コードを付けてしまって、そのデータを主税がもらってやっているというふうに聞いているもので、私は、少なくとも主税の方ではその経年変化はまず分かっていなきゃいけないと思っております。査定をやるときに、いろいろ議論する上では私必要だと思っておりますし、さらに、今申し上げましたように、それをしっかり国会にも公開してほしいということを改めてまた申し上げたいと思います。
 それでは次に、社会保障・税一体改革についてお聞きをしたいと思います。
 この社保・税一体改革というのは、今、ジェネリックの問題等々もありましたけれども、やはり二〇二〇年PB黒字化に向かっては非常に大事な改革だと思っております。そういう意味で、今回の社保・税一体改革というのは、そもそも消費税を上げて、ただただ社会保障給付を増やすというのが私は目的ではないと思っておりまして、改革ですから、もっともっと広範囲に私は様々な分野に改革をしていかなきゃいけないと思っておる立場で、更にこれを進めなきゃいけないという立場で質問させていただきたいと思います。
 そこで、政権の方では配偶者控除の在り方についても検討しているというふうにお聞きしておりますけれども、その進捗状況についてはいかがでしょうか、財務大臣。

発言情報

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発言者: 尾立源幸

speaker_id: 11743

日付: 2015-05-21

院: 参議院

会議名: 財政金融委員会