大沼みずほの発言 (政府開発援助等に関する特別委員会)

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○大沼みずほ君 自由民主党の大沼みずほでございます。本日は、大変お忙しい中、当委員会にお越しいただき、誠にありがとうございます。
 まず最初に、稲場参考人にお伺いいたします。
 持続可能な開発目標に関しまして、日本が今後できる貢献といたしまして、技術革新、省エネ、リサイクルといったお話、また、課題先進国として取り組めることがあるのではないかというお話を伺いました。そこで一つ、その課題先進国として、それは少子高齢化ということであると思いますが、そこの分野に関して取り組むべき内容についてお伺いできればと思います。
 また、私も今回、中東に昨年、この委員会で行かせていただいて、様々な難民キャンプを訪れましたけれども、やはりテロの根源をなくすというのが格差解消、またテロ根絶のために非常に教育の問題が重要だと感じました。若者に対する教育、そういった側面で日本が何をこの持続可能な開発目標の中で具体的にできるのかということをお尋ね、済みません、ちょっと時間が限られているのでもう一つ。稲場参考人、大変アフリカとの関係が深いと伺っております、また、市民ネットワーク・フォー・TICADの世話人と伺っておりますけれども、次のTICADに向けた展望についても一言いただければと思います。

発言情報

speech_id: 118914580X00420150527_012

発言者: 大沼みずほ

speaker_id: 12002

日付: 2015-05-27

院: 参議院

会議名: 政府開発援助等に関する特別委員会