寺田典城の発言 (地方・消費者問題に関する特別委員会)
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○寺田典城君 それなりの、何というんですか、空家対策法の中でのお話は承ったんですが、やはり余りにもこれから人口減少の時代と時代の変化で、もう市町村だけでは対応できていけない状況だと思うんですよ。
各地区回りました。例えば秋田県の場合、男鹿半島のなまはげだといって、これ、もうはっきり言って三分の一ぐらいしか残っていないですよ。あとみんな空き家になっているんですよ。私、知事時代、何とか手付けようとしたって、そこの男鹿市だけでやれといったって無理ですよ、これ。だから、この間、会津に行かなきゃならぬので、鬼怒川、そこをすうっと通っていったら、何ですかこれって。初めて鬼怒川というのを通っていっただけなんですが、見ただけですけどね。
これは、やはり国土交通省も総務省も、それから地方創生の担当大臣の方でリーダーシップを発揮してもう少し調査をするべきだと思うんです、どうするかということを具体的にですね。その辺、創生大臣から意見をお伺いしたいんですけれども。