増子輝彦の発言 (東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会)

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○増子輝彦君 ありがとうございました。
 大臣、四番目の福島復興道路、これ、質問を省かさせていただきます。ありがとうございます。
 じゃ、林大臣、お待たせをいたしました。
 やはり福島の復興については、双葉郡内の地域を含めて避難区域の地域の事業再生が極めて重要だと思います。これは官民合同チームをお作りいただきました。大変いいものを作っていただいたなということで私も大変喜んでおりますし、また、私なりにいろんな形の中で連携しながらこのことの体制をしっかりとつくっていくことに関わってきた一人として、是非これはもっとスピード感を持って進めていただきたいと思っています。
 この官民合同チームの状況、これまでの訪問回数、事業再開希望の割合、訪問から見えてきた課題、様々なことも私も実はいろいろとお聞きをいたしております。このことは事務方から御返事をいただくことになっておりましたが、時間が限られておりますので、このことは私も十分承知しておりますので、このことの事務方からの、参考人からの答弁は要りませんので、大臣、今までの事業所の訪問を踏まえて、今後の事業者支援の基本的な考え方、何回も事業所を訪問して大分状況が分かってきたと思います。第二ステージといいますか、次の段階に入っていくということがこれから大事な状況になってまいります。
 そうした場合、訪問をした結果を踏まえて、今後の事業者支援の基本的な考え方、簡単に申し上げますと、予算規模がどのぐらい必要かなとか、具体的にどんなスケジュール感でやっていくのかなとか、そういう具体性が来年以降は求められてくると思います。私の個人的な予算規模を取りあえず考えてみますと、三百億か、あるいは最低でも二百億ぐらいが当初必要かなと思っていますが、こういう予算規模に対するお考え方、あるいはスケジュール感等についてどういうお考えを持っているか、大臣、御見解をお伺いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 増子輝彦

speaker_id: 28246

日付: 2015-12-11

院: 参議院

会議名: 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会