浜野喜史の発言 (東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会)

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○浜野喜史君 次に、この次の五年間の新たな枠組みの策定について何点かお伺いをしたいと思います。
 まずは、現状のこの五年間の枠組みについてどのように捉えておられるのかということをお伺いしたいと思うんです。といいますのも、現状のこの五年間の取組については、大臣は、異例中の異例と、こういう表現もされておられます。しかしながら、一方で、被災地の皆様方からすれば、これは決して異例中の異例ではなくして、しかるべき対応を政府からなされているんだという受け止めをなされているのではなかろうかというふうに思います。したがって、現状のこの五年間をどのように認識をするのかという共通の土壌をつくった上で冷静な議論をしていくべきではなかろうかというふうに私は考えております。
 したがって、まずは現状、この枠組みについての捉まえ方、大臣から御説明をいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 118914857X00320150327_011

発言者: 浜野喜史

speaker_id: 34662

日付: 2015-03-27

院: 参議院

会議名: 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会