礒崎哲史の発言 (東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会)

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○礒崎哲史君 是非よろしくお願いをいたします。
 今大臣のお話聞いていてふと思ったんですが、例えば仮設住宅の中でそうした取組を行う、結果的にそれが自分自身の励みになったなということで思えば、もしかすると、新しいお住まいに住まわれたときに、今度は自分がその基点となって周りの方を巻き込んでいくという、そういう連鎖もあるのかなというふうに思いました。支援をする側、される側がきっちり分かれるのではなくて、常にお互いがお互いをフォローし合うという状況が生まれるのがいいのかなと今ちょっと思いましたので、是非そういう政策で進めていただければというふうに思います。
 ただ、一方で、実際にそうした方をフォローするために、各自治体においては、人的フォローということで、被災地に出張といいますか出向という形で人を支援するという対応もこれまで取っていただいてきておりました。ただ、現地での様々な作業、仕事の中で、そうした方が今度はメンタルにかかってしまうという実態もこれ現実にあったというふうに思います。
 これまでも様々なフォローをされてきているとは思いますが、実際こうした方々がどれぐらい状況として今いらっしゃるのか、あわせて、こうした皆さんへのフォローの状況について確認をさせていただきたいというふうに思います。

発言情報

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発言者: 礒崎哲史

speaker_id: 26665

日付: 2015-03-27

院: 参議院

会議名: 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会