礒崎哲史の発言 (東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会)

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○礒崎哲史君 相当規模ということでお察しをいたします、想像いたしました。
 こういう質問をしてしまうと、この支援、自治体にとっては相当な負担になる、若しくは行った方が相当厳しい状況に置かれるという側面だけに取られるのかもしれませんが、そうではなくて、行って戻ってきて、実は、戻ってきたんだけれども、その後現地と個人的につながりを持ち続けている、忘年会来てねなんて声を掛けてもらえる、こういう実態もございます。非常に前向きに捉えておられる方もそこには多くいらっしゃるということもありますので、フォローもしっかりと引き続きしていただくとともに、今自治体の要望というお話もありました。まだまだ彼らのために俺いろいろやることがある、できることがある、そういう個人的な思いも持たれている職員の方もいらっしゃるかもしれませんので、より幅広いそうした要望も入れた形で様々な事業が効率的に動くように配慮をいただければというふうに思いますので、よろしくお願い申し上げます。
 それと、ちょっと題は変わりまして、中間貯蔵施設について何点か確認をさせていただきたいと思います。
 今月の十三日になりますが、中間貯蔵施設への土壌の搬入という形でスタートをしております。福島の復旧作業がこれでまた一歩進んだという印象も捉えております。ただ、その一方で、先日も御報告をいただいたんですけれども、地権者との調整、これまだまだ道半ばといいますか、まだ一割程度だということでもありますので、この点については、またしっかりと進めていただきたいというふうに思います。
 その上で、今日は実際に何点か確認をしたいんですけれども、各市町村という立場にとっては、もう一刻も早く自分のところから持っていってくれという思いが、これはもう実情だというふうに思います。そういう中で、どういう地域から搬出をまずしていくのかなどの考え方であったり、あるいは搬出、搬入におけるルート、これはどういう考え方で今まとまっているのか、この点についてまずは確認をさせていただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 礒崎哲史

speaker_id: 26665

日付: 2015-03-27

院: 参議院

会議名: 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会