岡田広の発言 (東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会)

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○岡田広君 自由民主党の岡田広です。
 平成二十八年度以降の後期復興期間の財源フレームと考え方についてお尋ねをいたします。
 竹下大臣は、復興の基幹的事業については引き続き国が責任を持つ、そして、これまでの復興事業の執行状況やその成果を精査し、六月末までには財源フレームを策定したいとの発言をされたものと認識をしています。しかし一方で、一部について地元の負担を求めるという発言もあり、福島県を始め被災県からは心配の声が上がっているのも事実であります。
 竹下大臣にお伺いをいたします。
 後期復興計画の考え方、さらに、たくさんの政策、どれも重要だろうと思いますが、特に重視する政策についてお尋ねをします。あわせて、後期復興期間の復興予算につきまして、一部を地元負担とするのであれば、その一部とはどのようなものであるのかを含め、どのように竹下大臣考えておられるのかをまずお尋ねをしたいと思います。

発言情報

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発言者: 岡田広

speaker_id: 18211

日付: 2015-04-22

院: 参議院

会議名: 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会