岡田広の発言 (東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○岡田広君 帰らない、帰れない人たちの支援は時間が掛かると思いますが、是非よろしくお願いをしたいと思います。
 今回の一部改正案の中では、新たにロボットに関する研究開発拠点の整備が盛り込まれました。昨年六月に取りまとめられた福島・国際研究産業都市、イノベーション・コースト構想は、浜通りに新たな産業基盤を構築するものであり、浜通りの復興の象徴となることに加え、今後の我が国産業の中核拠点としての役割をも担える一大プロジェクトとなるものだと考えております。
 五年後のオリンピック・パラリンピック東京大会に向けて、震災から復興した日本の姿を世界の皆さんに示すためにも、政府は、特に二〇二〇年に向けたイノベーション・コースト構想の具体的な工程表を策定する必要があるのだと考えております。この策定につきまして、経産省から簡潔に御答弁をお願いしたいと思います。

発言情報

speech_id: 118914857X00620150422_013

発言者: 岡田広

speaker_id: 18211

日付: 2015-04-22

院: 参議院

会議名: 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会