岡田広の発言 (東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会)
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○岡田広君 是非スピード感を持って対応していただきたいと思います。
日本再興戦略改訂二〇一四年において、技術開発や規制緩和、標準化により、二〇二〇年までにロボット市場を製造分野で現在の二倍、サービスなど非製造分野で二十倍に拡大させる目標を掲げております。
茨城県のつくば市は、世界唯一の生活支援ロボット安全検証センターなど、国、民間等の研究機関が多数立地しているところであります。医療機器ロボットスーツHALは世界でも高い評価をいただいており、ロボットの研究開発から様々な分野でのロボット実用化に向け、取組を行っているところです。イノベーション・コースト構想を着実に進めていくためにも、ロボット国際競技大会の実施においても、つくばと福島の連携、産学官の連携が必要と考えています。
ロボット開発の先駆的立場のつくば市では、国際戦略特区、ロボットイノベーション戦略特区を目指しているところです。三月には常磐自動車道が全面開通となり、常磐自動車道でつながっているつくばと福島のロボット研究開発を進めていくためにも、つくば市の国家戦略特区の御検討をいただきたいと思いますが、内閣府小泉政務官にお尋ねをしたいと思います。