岡田広の発言 (東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会)
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○岡田広君 ありがとうございます。
つくばも福島も一つの点として連携してやるというのは、非常に私も重要だと考えています。今、ロボットを藤沢市を中心に十市二町でさがみ産業ロボット特区とかをやって、老人ホーム、高齢者施設に、体操するとか歌を歌うとかニュースを流すとかいう、そういうロボットが、特に認知症が進むと言われていますから、そういう意味では認知症予防にも私はいいんだろうと考えています。
五月の一日に、ある民間会社が今度コミュニケーションロボット、会話ロボット、レクリエーションロボットを発売するということで、二十九万八千円というそうです。この前、自民党で私も部会に来ましたので話をしたら、本当に、竹下大臣、お元気ですかと名前も覚えて、竹下大臣の趣味とかを話しているうちにロボットはインプットしてロボットも育っていくという、私はすばらしいんだと思います。これからは、特に独り暮らしの高齢者のところにはそういうロボットを子供さんが贈ってあげるとかということで、認知症の予防にも役に立つ、元気になるんじゃないかなというふうに今考えているところであります。
そこで、今、つくばと福島の一つの点としてというお話がありましたけれども、日本はこの産業ロボットの出荷、稼働台数においては世界一ということであります。そういう中で、今年一月に策定されましたロボット新戦略では、東京オリンピック・パラリンピック大会において、それに合わせてロボットオリンピック、世界ロボット大会を開催をするという、そういうこともうたわれているようでありますけれども、是非私は、このつくばとか福島、あるいは東京大学とか産総研とか、いろんな連携が必要だと思うんですが、東京—つくば—福島という常磐自動車道も三月に全線開通をしましたので、そういう常磐道ロボットラインとかをつくって、この開催、まだ開催地、決まっていませんけれども、こういう考え方について最後に竹下大臣に今の考え方を伺って、質問を終わりたいと思います。