松下新平の発言 (内閣委員会)

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○松下新平君 次に、番号制度の導入によって、社会保障、税関係の行政手続において申請に添付します書類が削減できるなど、国民の手間が大きく省けることになります。
 行政内部におきましても、従来からの個人情報の内部照会手続等が緩和され、行政職員の働き方を大きく変える業務改革にもつながります。言わば、国民、行政、双方にとって大きなメリットをもたらすものであると考えますが、この環境の実現に当たっては、世帯情報や税務情報の提供など、地方公共団体が担う役割がとても大きいわけでございます。
 そこで、地方公共団体が行う住基、税務など関係システム整備につきまして、番号制度の円滑な施行に準備を間に合わせる必要があると考えます。これに対する総務省の支援の状況について改めて確認いたします。

発言情報

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発言者: 松下新平

speaker_id: 17756

日付: 2015-06-04

院: 参議院

会議名: 内閣委員会