山口俊一の発言 (内閣委員会)

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○国務大臣(山口俊一君) これは、マイナンバーの漏えい等防止をするために、マイナンバー法に基づきまして、マイナンバーを取り扱う者に対して安全管理措置、これを講ずることが義務付けをされておりますと同時に、独立した第三者機関である特定個人情報保護委員会がマイナンバーの取扱いに関する監視、監督を行うというふうなことにされております。
 そして、マイナンバーが漏えいをした場合は、特定個人情報保護委員会は指導、助言あるいは報告を求めることができまして、当該の指導、助言に従わなかった場合には勧告、命令を行う場合がございますが、その命令にも違反した者には罰則が科せられるというふうなことになっております。
 また、マイナンバーが漏えいをして不正に利用されるおそれがあるというふうなことが認められるときには、マイナンバー法第七条第二項に基づきまして、本人からの請求又は職権によって、市町村長はマイナンバーを変更して速やかにその者に対して変更後の新しいマイナンバーを通知カードにより通知をしなくてはならないというふうなことにされておりまして、仮にマイナンバーの漏えい事案が発生した場合にはこの規定に従って適切な対応を行っていくというふうなことになるわけでございます。

発言情報

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発言者: 山口俊一

speaker_id: 7064

日付: 2015-08-27

院: 参議院

会議名: 内閣委員会