赤澤亮正の発言 (内閣委員会)
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○副大臣(赤澤亮正君) 現在私が、有村大臣始め、麻生金融担当大臣、菅官房長官、そして山谷大臣に、四人の大臣にお仕えをしているというのは委員御指摘のとおりでございます。
内閣府の組織の特徴として、内閣総理大臣のリーダーシップを支える存在として、内閣の重要政策に関して必要な場合には複数の特命担当大臣を置くことができるものとされていることがあります。他方で、副大臣、大臣政務官の数については、御案内のとおり法律で三人ずつということが決められております。したがって、一人の副大臣、大臣政務官が広範な課題を担当しつつ複数の大臣を支える状況があるということでございます。
私自身について申し上げれば、先ほど委員の御指摘があったとおり、幅広い政策課題担当しております。実際にうまくサポートできているかという点についての評価はもう第三者にお任せするしかないわけでありますが、各大臣の下、十分な意思疎通を心掛けながら全力で職務に邁進しているところでございます。
今回の法案は、各省等が中心になることでより強力かつきめ細やかな政策の推進が可能になる事務については内閣府から各省に移管するとともに、各省においても総合調整を行えることとすることにより内閣府と各省の適切な役割分担を図るものであり、今後、これを踏まえて、もしこの法案を成立させていただいた暁には、特命担当大臣、副大臣の担務を整理していくことにより状況の改善が図られていくものというふうに期待をしてございます。